2010年02月06日

PROMENADE [cascade]

cascade
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[CD説明]
みずさわゆうきサン企画・歌唱のファンタジーなボーカルアルバム。

[入手先]
http://www.amazon.co.jp/cascade/dp/B000JXYJBO
http://doll.shop-pro.jp/?pid=1703118
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1203322

[感想]

#2「僕らの旅路」
歌いだしからしばらくコーラスもハモリもなく、みずさわサンのボーカル一本で魅せる感じが続いたと思ったら、「行こう」で突然コーラスが増えて、仲間の存在を感じますくつ 男性コーラスも聞こえてカッコイイですね。(作曲の井上俊彦サン)
2番はみとせのりこサンが少し遅れて入ってきてツインボーカルみたいになるのがカッコイイです。みとせサンの「あの光る丘 Uh 近くなく」は、「Uh」が綺麗に響いてみずさわサンの声と重なって、そして下の旋律にでハモリとなってみずさわサンの声と重なって、ここがたまらなく好きです。かっこいいです。その次のところの「日が隠れたら」はみずさわサンの声に比べて少しかわいい歌い方の声で、お二人の声の魅力を同時に感じることができ幸せな瞬間です音楽 みとせサンの声が下の音程から「Uh なあなあで」と重なるところも綺麗で、とても大好きです。

#4「おうさまのほし」
造語とのことですが、フランス語みたいな印象のような気がします(って言いながら私フランス語なんて判りませんが) みずさわサンの歌う「アン」がすごくカラッとした響きで気持ちよくて素敵です黒ハート

#5「空蝉」
歌いだしの、静かなオケでみずさわサンの声が綺麗に響いているメロディーが大好きです! 声が上下に行ったり来たりしても静かなイメージで、最後に「間引かれても」と静かにつぶやくように歌うのが綺麗でかっこいいです。2番の歌いだしにはみとせサン(多分)のコーラスが遠くから響いてきて、これもかっこよくて好きです。
この曲を思い出すとき、なぜかAメロからBメロに移るときに間違えて「藍銅鉱」のBメロを思い出してしまうことがありちょっと混乱したことがありました。がっつり聞き込んでからは間違えなくなりましたが。

#7「shadow of darkness」
ダークなイメージですがたくさんのコーラスで魅せるボーカル曲!
01:45の悲鳴のようなコーラスモバQや、02:14のか細い声のたくさんのコーラスがかっこよくて好きです!
もちろんコーラスだけじゃなくボーカルの旋律もかっこいいです。サビに移る直前の、「空気の檻」の「檻」、「虚空の波」の「波」、「い」の音で高い音を伸ばしてるみずさわサンの声がとても綺麗で素敵です! 2番のサビの「その足元で緑がしおれる時 二度と」←ここの「二度と」の切り方が気持ちよくて好きです。

サイトで公開されている録音裏話(cascadeのページの「TEXT」のところです)を読みながら3:48からのブルガリアンボイスのコーラスを聴いてるとみずさわサンの苦労がうかがえます・・・ 確かに常にミに戻ってきてるw ミの周辺をアドリブで「え〜〜〜〜〜」みたいな声で歌っているのがみずさわサンだと思いますが、上の高い「え〜〜〜〜〜」のコーラスはみとせサンの声でしょうか?いやみずさわサンかな・・・たらーっ(汗)
みとせのりこサンはこのCDにたくさん参加しているようで、いろんな曲でみとせサンの声が聞こえてきますが、コーラスの細部までの聞き分けはちょっと難しいので違うかもしれませんあせあせ(飛び散る汗) コーラスで交じり合ってるみずさわサンとみとせサンの声はとても素敵です。

#8「夢語り」
みずさわゆうきサンと霜月はるかサンのツインボーカル。
CDがリリースされる前は、お二方の声のイメージから、霜月はるかサンが上、みずさわゆうきサンが下なのかなと予想していたのですが、この曲はみずさわゆうきサンが上の旋律、霜月はるかサンが下の旋律を歌っています。上の旋律をかすむような声で歌うみずさわサンと、芯の通った声で下の旋律を歌う霜月はるかサン。普段のお二方の曲で聴くイメージと違って新鮮ですぴかぴか(新しい)
コーラスがたくさん入っていて華やかです。私は2:11〜2:31のコーラスが特にオケにも溶け合ってる感じがして一番好きです。

#9「石畳を蹴って」
高い声で霞のようなコーラスをたくさん・・・というのではなく、あまり高くない音で、芯の入ったトーンで歌う、というような曲はこのCDでは多くないので、こういう声のみずさわサンの曲が収録されていてとても嬉しかったです手(グー)
サビに移る直前の「鉄を打つ高い音」←ここの、かっこいいトーンを保ったまま高めの音をまっすぐに伸ばすみずさわサンの声がとてもとてもカッコイイんです!!
高い音も綺麗です。2番序盤 タンギングみたいな息遣いでリズミカルな歌い方の「ろば引く子供たち」の「た」はとても綺麗な響きがします。
作曲は天門サン。天門サンが書くみずさわサンの歌は、私がみずさわサンの声で一番好きな所にぴったりマッチした曲ばかりで、とても大好きですハートたち(複数ハート)

これもホームページで公開されてるTEXTのコメントがおもしろいです。編曲・演奏のDaniサンの余裕綽々なコメントは演奏家ならではという感じでカッコイイです。みとせサンのコメントがダメすぎて面白いw
posted by 雪華 at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人CD感想
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