2010年08月16日

ボイスドラマ「夜間漂流」

夜間漂流
夜間漂流


[説明]
WEB公開されているボイスドラマ作品。
オムニバス3篇と、朗読短編が3篇。

[入手先]
http://harmosphere.net/yakan/

[感想]
ホームページがとても綺麗なので気になって、聴いてみました。
短編のオムニバスで聴きやすくて、とても綺麗ですぴかぴか(新しい) 画像から受けるイメージどおりの、透き通るような印象の音声劇。
メインキャストの声優さんたちの声が、「いわゆるアニメ的カッコイイ少年声」「いわゆるアニメ系かわいい少女声」ではなかったので、聴いてみてまずそこで驚いて、そしてすぐに虜になりましたハートたち(複数ハート)
もともとCDだったようで、ブログで公開されているCDの写真を見てるとCDが欲しくてたまらなくなります・・・!もっと早く知ってればよかったもうやだ〜(悲しい顔)
以下、好きなエピソードの感想です。

第一夜「逃亡者は南へ」
設定もストーリーもちょっとしか語られないので、続き・・・というより、舞台背景がとっても気になります! 「ファクトリー」とか「中央」とか、「アレ」とか何なんでしょうふらふら 何かから逃げてるようでいて、でもコンビニが開いてるくらいの自由度があって、花火とお酒買うのはかろうじて大丈夫で・・・とか、この先がものすごく気になります!! 未来があるようなないような!
宮本と柴田のテンポいい掛け合いが好きです黒ハート 特に宮本を叱る「柴田!」の声w

Fragment1.5 「月」
BGMが綺麗!始まりのシュゴー・・・カララン・・・という音が、深い闇から出てきているみたいでかっこいいです。朗読が始まってからもずっと後ろで鳴っている、ポポン、ポポポンという音がまた綺麗で、舞台は宇宙なんだろうけど、水の中、深海みたいなのもイメージして聞いています。
「せっか」と呼びかけられて、私のことexclamation&question って一瞬うろたえちゃいましたw 違うw シナリオライターさんの製作記によると「雪加」らしいです。

第三夜 「エコー」
瀬在のキャラが好きです黒ハート あやしげないでたちの綺麗な男性。 ただ、予告なくびっくりなシーンがあり、かなり驚いてしまいました・・・がく〜(落胆した顔) 音声のみでのこうした表現を体験したことがあまりなかったので・・・。聞き返すのに勇気が要ります。話はちょっと苦手めですが、独白シーンの不思議なBGMは好きです。透子の「そうね」がとても優しくて好きです。

Fragment3.5 「灯」
一言一言、すべての言葉が暖かな語り口で、とても心地良いです。「何か嫌な事でもあった?」のところは、語り手が語り手自身に問いかけてる言葉だと判っていても、自分(リスナー)に訊かれているような気がして、ほろっときます。BGMのピアノと暖かい声に癒されます黒ハート
posted by 雪華 at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボイスドラマ感想

2010年07月18日

ボイスドラマ「惑星ノスタルジー」

惑星ノスタルジー
惑星ノスタルジー


[説明]
WEB公開されているボイスドラマ+音楽作品。
架空の星々をイメージした楽曲のトラックと、星に到着して停車する前の車掌のアナウンストラック、星を旅して回る旅人テスと現地人ミラの交流を描いたボイスドラマのトラックで構成されています。

[入手先]
http://sound.jp/nostalgie/

[感想]
(楽曲の感想)
涼しげな、惑星「涼」、惑星「icy」のテーマがお気に入りです。音がとにかく綺麗です!
惑星「灯」もお気に入りです黒ハート ずっと夜の星なのに、曲が楽しげなのは、みんな灯りを持って楽しく夜を過ごしているんでしょうねひらめき
惑星「寝」のテーマも好きです。砂の星というと寂しげな感じがしますが、曲は寂しすぎるものでもないので、観光地としてある程度整った星なのでしょうか。ピアノのどこか切ないメロディーが、旅の終わりを予感させるような感じがして寂しくなりました・・・。

(ボイスドラマ感想)
テスの声が、はしゃいでるときはとことん楽しそうで、でも後編のミラとの会話は特に落ち着いた優しげな声で、胸を打たれました。花の開花をミラに説明するシーンはひとつひとつのセリフが優しく暖かな感じがして、聞いていて心が暖かくなるような気がしましたかわいい
テスの人はロマンチストめいたことやおおげさな感じのするセリフも本当に感動を持っているように話すので、聞いているこちらも感動してしまうようでした。ステーションベルが鳴った時は、テスの滞在が短いことが本当に残念なように感じてしまいました・・・あせあせ(飛び散る汗)
ミラの最後のセリフはすごく暖かくて、せつなくなりました。
posted by 雪華 at 15:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボイスドラマ感想

2010年06月14日

ボイスドラマ「大小の境界線」

大小の境界線
大小の境界線


[説明]
WEB公開されているボイスドラマ作品。
短編(約10分)

[入手先]
http://momomikan.com/momo/daisyou/top.html

[感想]
10分て実際にこういう時間感覚だなあと思いました・・・exclamation 道端で知り合いと会って喋って終わるというか。省略や場面の転換のない、実際の10分を追想するようです。本当に日常にありそうな10分間を切り取った、青空が綺麗なトップページのイラストよりももう少し暗くなったぐらいの時間帯の、夏の日の夕方と夜の境界線の空気を感じました。
結衣の「彼女作らないの?」は本当に突然で、かわいらしいハートたち(複数ハート)声に反して(?)妙にがっついた感じがしましたが、そのギャップが面白いと思いましたw
posted by 雪華 at 02:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボイスドラマ感想

2010年03月15日

ボイスドラマ「真珠の君へ 〜もうひとつの人魚姫〜」

真珠の君へ 〜もうひとつの人魚姫〜
真珠の君へ 〜もうひとつの人魚姫〜


[説明]
WEB公開されているボイスドラマ作品。
人魚姫をベースにした二次創作。

[感想]
この物語の向かう方向性が最初に説明されていて、あらすじどころか結末まで先に分かってしまうので、逆に話の内容が気になって目ボイスドラマを聞きました。おおむね人魚姫のストーリーのとおりですが、キャラの意外な設定に素直にびっくりして楽しめましたexclamation オリジナルキャラもいますがちゃんと物語の中で生きているキャラという感じがしました。レイモンドはつくづく切ないキャラですね・・・ふらふら
気に入ったキャラはうやはりレイモンドです。マルグレーテを見つけた時に放った「彼女は海で拾った宝です。彼女の名前は真珠なんてどうですか」というセリフが印象深いです。出会ったばかりの女の子にサラッと宝と言ってのけるレイモンドがたまりません。宝って。
サイトで公開されているマルグレーテの絵はどれも人形のようにかわいらしく、楽しみながら聞けました黒ハート
posted by 雪華 at 19:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボイスドラマ感想
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